2016年08月26日

【mineo】マイネオの節約効果

マイネオ導入のメリットやデメリットなどあれこれ書いてきましたが、改めて、マイネオ乗り換えによる節約効果はどのくらいになるのかを考えてみたいと思います。

今回、アンバサダーをさせていただいたのをきっかけに、子供たち二人のスマホをマイネオに乗り換えました。

例えば娘の場合、今まで毎月かかっていた料金は以下の通り。
d-seikyu.jpg
だいたい7600円くらいですね。

これをマイネオのDプランデュアルタイプ3GBに乗り換えましたが、こちらの月額料金は税込1728円です。
d-seikyu2.jpg
その差約5900円

これがもし子供二人いる家庭で二人ともマイネオに乗り換えた場合は月額約11800円の節約になるわけです。

1年間で約14万円の節約!


そしてさらに、4人家族で家族4人全員が大手キャリアからマイネオに乗り換えたとすると、年間約28万円もの節約になるということです。

これはすごい金額ですよ。

5年経ったら140万円
軽く車一台買えちゃいます。

MVNOとかよくわからない。
乗り換えるの面倒だし。
なんとなく安心だし大手のキャリアでいいや。

なーんて悠長なこと言えるような金額じゃないですよね。

漠然と使い続けず、ぜひ見直しすることをお勧めしますよ
posted by 和田由貴 at 21:33 | mineo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

【mineo】マイネオにMNPするA

マイネオにMNPする話の続きです。
具体柄的にMNPするときの手順を書きたいと思いますが、その前に・・・

MNPする際には現在使用しているキャリアからMNP予約番号を発行してもらう必要があるのですが、この番号の有効期限は15日間です。そしてマイネオの場合、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で無ければ申し込むことができません。

なので、MNP予約番号を発行してもらったら速やかに手続きをしなければならないのですが。。

ドコモの場合、月の中途に解約した時の毎月の利用料金は日割りにならないため、月初に解約しても月末に解約しても同じ料金がかかります。ですから、できるだけ無駄なく解約したいなら月末解約がおすすめなので、MNP予約番号を発行してもらうのは月半ば頃が良いと思います。

ということで、具体柄的な手続き手順です。

【MNP予約番号を発行してもらう】

ドコモの場合、ドコモインフォメーションセンターに電話をするか、パソコンから手続きをすることができます。

電話の場合は案内通りすればMNP予約番号を発行してもらえますが、オンラインの方が手軽です。

オンラインでの手続き方法は「マイドコモ」にログイン→「ドコモオンライン手続き」→スクロールしてずっと下の方に「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」があるのでここから。

ここにアクセスすると、解約時の各種注意事項や解約・MNP時に発生する料金の説明が表示されます。

端末分割代金が残っている場合はその残額。2年縛り中の場合は解約金(税別9500円)。それからMNP転出事務手数料(税別2000円)。この事務手数料は必ずかかります。

上記を確認後ポータビリティ予約の予約番号と有効期限が表示されますので、メモをします。


【マイネオを申し込む】

申し込みに必要なものは、本人確認書類(免許証、パスポート、保険証などの画像データ)、契約者本人名義のクレジットカードです。

マイネオの申し込みページにアクセス。

新規に申し込む場合は「eoIDをお持ちでない方」から手続きを始めます。

最初はプランやタイプ、コース、SIMカードの形状を選択。そのあと「サービス選択−携帯電話番号ポータビリティ(MNP)のお申し込み」という画面が出てきます。
mnp1.jpg
ここに先ほど発行されたMNP予約番号、現在使用している電話番号、MNP予約番号の有効期限を入力します。

あとは通常の申し込みと同様、住所などの必要事項の入力や、本人確認書類のアップロード、支払情報(クレジットカード番号)の入力をすれば手続き完了。

後日SIMカードと契約内容通知書が郵送されるので、手順に従ってスマホの設定をします。これはまた後日ご説明しますね。


(金額などは2016年8月現在の情報です)
posted by 和田由貴 at 12:42 | mineo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

【mineo】マイネオにMNPする@

先日息子のSIMをマイネオにしましたが、こんどは娘のスマホもマイネオに乗り換えることにしました。

息子の時はもともと別のMVNOのデータ専用SIMだったため単純にマイネオに移行しただけだったのですが、娘のスマホは現在ドコモを利用しています。(端末はiPhone5S)

そのため今回はMNP(番号ポータビリティー)をします。

大手キャリアからMVNOに移転するには手続きはどうするか、どのタイミングでMNPするのがベストか、移転する際の注意など、今後MNPを考えてる方は参考にしてみてください


【MNPにベストなタイミング】

大手キャリアでスマホを利用している方は、ほとんどの場合2年縛りの制約があると思います。ドコモの場合だと「タイプXiにねん」「カケホーダイプラン」みたいな契約プランです。

このような契約の場合、2年間の契約満了月の翌月とその翌月の2か月間が解約金の発生しないタイミングになります。この2か月に解約などのアクションを起こさない場合、自動的に継続契約になり、また2年間は縛られることに。

解約金は9500円(税別)とけっこうな金額ですから、できればこのタイミングでMNPできるのがベストです。

しかし、マイネオの3GBのドコモプランにする場合、月額の使用料は1600円(税別)なので、ドコモで毎月の利用料が7000円だった場合2か月もかからず解約金分くらいペイできますからね。

なので、あと1〜2か月で2年縛りが解ける、というような場合は縛りが解けるのを待った方が良いですが、そうでない場合はすぐさまMNPしちゃって問題ないと思います。


注意しなければならないのは、端末を2年分割で購入している場合です。

大手キャリアでスマホを購入する方の多くは、端末代金を2年分割で購入されていると思います。ドコモの場合だと月々サポートという名前で端末代金を相殺し、実質ほぼ0円で端末が購入できるとうたっているあれですね。

この端末代金を分割で支払っている間に解約をした場合、分割の残金は全額一括で支払う必要があります。この金額は購入した端末にもよりますが、iPhoneだと1年程度残ってたら4万円くらいは分割残金がある感じですかね。

こちらもやはり、残金を一括で支払ったとしても長い目で見ればMVNOへ乗り換えの方がお得ではありますが、一時的な出費はけっこう痛い…

逆に、2年の分割払いが終了した月で月々サポートも終了するので、その翌月からは端末代を全額払い終わったのに今までと同じ金額を払い続けなくてはならない、という超無駄な事態が発生するので、端末買って2年たったらできる限り早く解約するのがおすすめ。

そして、この契約プランの2年縛りと、端末代分割払いの2年間というのは、同じタイミングじゃないので要注意なのです。

ドコモの場合の確認方法は

パソコンかスマートフォンから「マイドコモ」にアクセスし「ドコモオンライン手続き」→「ご契約内容の確認・変更」

2年縛りの確認は「ご契約プラン」という項目を見ると「ご契約期間は2016年8月で○ヶ月目となりました。契約満了月は○年○月です。」というように表示されています。

端末分割の期間や残金は「月々サポート」「分割支払金残額」で確認できます。


ということで。まとめると、
・端末の分割は2年支払い終わったタイミングがおすすめ
・契約プランはあと1〜2か月で満了月という場合を除き2年縛りが解けるのを待たなくてOK



【MNP前にしておきたいこと】

MNPすれば電話番号は変わらないですが、当然ながらキャリアメールは使えなくなります。ドコモの場合「○○@docomo.ne.jp」というメールです。

最近はキャリアメールを使う方も少ないですが、もし絶賛利用中という方はお気を付けください。

それから、ポイントの確認もしておきましょう。

ドコモのポイントは現在「dポイント」になっており、携帯を解約してもポイントは消滅しません。dアカウントを発行しdポイントクラブに入会(dポイントカードを作る)すれば、TカードやPontaなどと同様コンビニなどでも使用ができます。

但し、2015年3月末までに獲得したドコモポイントはdポイントにならないため、携帯を解約すると消滅します。

もしドコモポイントが残っている方はもったいないので、dマーケットか何かで使い切っちゃいましょう。

ポイント残高の確認方法は「マイドコモ」→「ポイント・優待サービス」です。


長くなったので、MNPの手続きなどについてはまた次回

posted by 和田由貴 at 23:05 | mineo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする