2016年09月01日

【mineo】マイネオ3ヶ月のモニター期間終了しました

6月からマイネオアンバサダーとしてマイネオSIMを試用していましたが、8月いっぱいで終了しました。

以前からMVNOのSIMは利用していたため、使用感についてはものすごく大きな発見があったわけではないのですが、フリータンクなどのマイネオ独自のサービスの発見があったり、期間中子供たちのSIMをマイネオに乗り換えるという変化があったりと、なかなか充実の3ヶ月でした。

これまで色々感想を書いてきましたが、改めてまとめてみたいと思います。

◆使い勝手はどうだったか?

繋がりやすさや速度など、自分が使った範囲では大手キャリアのものとほとんど差は感じられませんでした

ですが、私は実感しなかったのですが、都心のオフィス街のような人が集中する場所で、お昼休みのような通信が混雑する時間帯になると、速度低下があるという話は聞きます。

その速度低下がどのくらいのものなのか…ちょっと何とも言えないのですが。。

ただ、今回わかったことは

・メールの受信やちょっとSNSをチェックする程度の使用なら速度が低下しててもあまり気にならない。
・速度を計測するアプリで数字はあまりあてにならない。超早い結果が出ても使い勝手にあまり差を感じなかった。


それから、先日参加したマイネオファンの集いでも話がありましたが、マイネオは現在大増強中だそうなので、一時の速度低下はあまり問題にならないかもしれません。

繋がりやすさに関しては、ドコモと変わらず。山の上でも余裕で繋がりました。

◆設定などは?

設定は何の迷いもなくできます。

…というのは私の感想ですが、こういう設定苦手なのよねーというタイプの方だとかなり戸惑うようですね。

ですが、マイネオの場合、電話でのサポートはもちろん、公式サイトでPCやスマホからチャットのサポートを受けることができます。

わからないことをすぐさま気軽に聞けるのはとっても良いと思いました。

◆独自サービスについて

マイネオフリータンクやパケットギフトなど、パケットを無駄なく使えるサービスはとてもありがたいですね。

特にフリータンクは、毎月1GBまで無料で引き出すことができるわけですから、もし3GBで契約しても実質4GB。

これはめちゃめちゃお得です。

◆費用面は?

一つ前のエントリーにも書きましたが、節約効果は絶大です。

大手キャリアから乗り換えたら月5000円以上は節約になります。

我が家の場合、子供二人がマイネオですが、もし二人ともドコモを使っていた場合と比較すると年間約14万円の節約になる計算です。

スマホ代高い高いと言いながら、大手キャリアを使い続けている方は、絶対検討してみた方が良いと思いますよ。

◆気になった点

なんだか称賛ばかり書いて胡散臭いですがwもちろん「これはちょっと嫌だな…」と思った気になる点もありました。

まず一つ目は、契約の際にはクレジットカードが必須であること。

私個人的にはクレカで何の問題もないのですが、子供名義で契約をしたい場合などこれが足かせになるという話も聞きます。(そもそも18歳未満は契約不可)

あともう一つは、名義変更ができないこと。これは今回かなり困りました。

うちの場合、娘に持たせていたドコモの電話番号をMNPしようとしたのですが、ドコモの契約は親名義なのでMNPすると親名義のマイネオ契約になります。

子供はもう大学生なので、子供名義に変更したかったのですが、マイネオでは名義変更は不可だそうで…(多くのMVNOは名義変更できないようです)

契約者とクレカの名義は同一でないと認められないため、親の契約=親のクレカ払いになるわけです。それは困る。二十歳にもなる子供の携帯代を払うなんてまっぴらごめんですw

ということで何とかならないか相談したのですが、子供名義にしたいのならドコモで名変してからMNPしてくれといわれました。

まぁ親名義でMNPして、あとになってから「えっ!名変できないの?」とならなかっただけうちの場合はマシでしたね。

ちょっとググると名変できなくて困ってる人がいっぱいいるようですので。


・・・とこんな感じで、気になる点はあまり利用時には関係ない話ではありますが、今後ユーザーが増えるとかなり問題になるんじゃないかなぁと。ぜひ改善を期待します。(特に名義変更!)

長くなりましたが、全体を通してみると、非常に利用価値の高いものだと感じました。(実際契約もしましたし…)

通信費が家計に占める割合は右肩上がりです。通信料金節約の手段として、皆さんもぜひマイネオ検討してみてください!
posted by 和田由貴 at 19:26 | mineo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

【mineo】マイネオの節約効果

マイネオ導入のメリットやデメリットなどあれこれ書いてきましたが、改めて、マイネオ乗り換えによる節約効果はどのくらいになるのかを考えてみたいと思います。

今回、アンバサダーをさせていただいたのをきっかけに、子供たち二人のスマホをマイネオに乗り換えました。

例えば娘の場合、今まで毎月かかっていた料金は以下の通り。
d-seikyu.jpg
だいたい7600円くらいですね。

これをマイネオのDプランデュアルタイプ3GBに乗り換えましたが、こちらの月額料金は税込1728円です。
d-seikyu2.jpg
その差約5900円

これがもし子供二人いる家庭で二人ともマイネオに乗り換えた場合は月額約11800円の節約になるわけです。

1年間で約14万円の節約!


そしてさらに、4人家族で家族4人全員が大手キャリアからマイネオに乗り換えたとすると、年間約28万円もの節約になるということです。

これはすごい金額ですよ。

5年経ったら140万円
軽く車一台買えちゃいます。

MVNOとかよくわからない。
乗り換えるの面倒だし。
なんとなく安心だし大手のキャリアでいいや。

なーんて悠長なこと言えるような金額じゃないですよね。

漠然と使い続けず、ぜひ見直しすることをお勧めしますよ
posted by 和田由貴 at 21:33 | mineo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

【mineo】マイネオにMNPするA

マイネオにMNPする話の続きです。
具体柄的にMNPするときの手順を書きたいと思いますが、その前に・・・

MNPする際には現在使用しているキャリアからMNP予約番号を発行してもらう必要があるのですが、この番号の有効期限は15日間です。そしてマイネオの場合、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で無ければ申し込むことができません。

なので、MNP予約番号を発行してもらったら速やかに手続きをしなければならないのですが。。

ドコモの場合、月の中途に解約した時の毎月の利用料金は日割りにならないため、月初に解約しても月末に解約しても同じ料金がかかります。ですから、できるだけ無駄なく解約したいなら月末解約がおすすめなので、MNP予約番号を発行してもらうのは月半ば頃が良いと思います。

ということで、具体柄的な手続き手順です。

【MNP予約番号を発行してもらう】

ドコモの場合、ドコモインフォメーションセンターに電話をするか、パソコンから手続きをすることができます。

電話の場合は案内通りすればMNP予約番号を発行してもらえますが、オンラインの方が手軽です。

オンラインでの手続き方法は「マイドコモ」にログイン→「ドコモオンライン手続き」→スクロールしてずっと下の方に「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」があるのでここから。

ここにアクセスすると、解約時の各種注意事項や解約・MNP時に発生する料金の説明が表示されます。

端末分割代金が残っている場合はその残額。2年縛り中の場合は解約金(税別9500円)。それからMNP転出事務手数料(税別2000円)。この事務手数料は必ずかかります。

上記を確認後ポータビリティ予約の予約番号と有効期限が表示されますので、メモをします。


【マイネオを申し込む】

申し込みに必要なものは、本人確認書類(免許証、パスポート、保険証などの画像データ)、契約者本人名義のクレジットカードです。

マイネオの申し込みページにアクセス。

新規に申し込む場合は「eoIDをお持ちでない方」から手続きを始めます。

最初はプランやタイプ、コース、SIMカードの形状を選択。そのあと「サービス選択−携帯電話番号ポータビリティ(MNP)のお申し込み」という画面が出てきます。
mnp1.jpg
ここに先ほど発行されたMNP予約番号、現在使用している電話番号、MNP予約番号の有効期限を入力します。

あとは通常の申し込みと同様、住所などの必要事項の入力や、本人確認書類のアップロード、支払情報(クレジットカード番号)の入力をすれば手続き完了。

後日SIMカードと契約内容通知書が郵送されるので、手順に従ってスマホの設定をします。これはまた後日ご説明しますね。


(金額などは2016年8月現在の情報です)
posted by 和田由貴 at 12:42 | mineo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする